コンビニでお箸がもらえることは“当たり前”?

From:小川大輔

赤坂見附のスタバより

今日もまたもらえなかった…
というのも、いつも行く近所のローソンがあるんですが、ここ1週間ほど連続でお昼ごはんを買うとほぼ100%お箸をもらえないんです。

買う物はわかめと玉ねぎのサラダ、サラダチキン(ハーブ)、一本満足バーのプロテインバー(ヨーグルト味)、炭酸水、糖質0麺のカップ麺
が最近の定番。決してお箸がもらえない商品構成では無いと思うんです。

散歩がてら割とゆっくり歩いてオフィスに帰り、袋から買ったものを出すと「箸がない…」となるわけです。
なぜ箸が袋に入っていないのか、理由は分かっています。
最近入った新しいアルバイトの男性(20代くらい)がレジ担当の時、100%お箸が入っていないんです。
人によっては「お箸いりますか?」って聞いてくれる店員さんもいますが、大体のパターンで何も言わずお箸入れてくれてたりしますよね。
その前提があるので、こちらも”入ってるものだ”と思っているわけです。
それが、オフィスに戻ってきてから入っていないことに気付いたときのやられた感たるや相当なものです。

もうね、さすがに今日は文句言ってやろうかと思いましたよ。
でも「そもそもなぜ入っていないのか」をふと考えた時にこれってマーケティングにも言えることだな、と思ったわけです。

どういうことかと言うと…

あなたの当たり前は本当に“皆にとっての当たり前”ですか?

”なぜ箸が入っていなかったのか”
を考えた時に、私は「サラダやカップ麺を買ったのだから箸は入っていて当然だろう」と勝手に思い込んでいたんですよね。
店員さんが入れ忘れたり「この商品なら箸いらないだろう」と判断して入れなかったことなど全く考えていないんです。
”入っていて当たり前”
だからお会計の時も何も言わず店員さんにお任せしているわけです。ここで「お箸ください」と言っていれば確実に商品とともに袋に入れてもらえたでしょう。

これ、あなたの業界でもありませんか?
「これくらい知ってて当たり前」
「いやいや、こんなことも知らないの?」
「普通ここまでやるでしょ」
などなど、あなたにとっての当たり前や業界にとっての当たり前ってありますよね。
でも、それって本当に”あなたのお客さんにとっても当たり前”ですか?
専門家として「知ってて当たり前」でもあなたのお客さんが知らないこともたくさんあるはず。
つまり、あなたが当たり前と思っていることでも他の人からは目からウロコのことだったり、人生観が激変してしまうようなとてつもなく価値を感じるものだったりするわけです。

普段、当たり前だと思ってあなたが提供している商品、サービスを一度見直してみてください。
・あなたがしていて他がしていないことはありませんか?
・競合と差別化できる部分はありませんか?
・その部分だけ切り出してサービス化できませんか?

業界の中にいると外からの視点で見ることが難しいです。普段と違う目線で見たり、仲間とディスカッションする、顧客に直接聞いてみたりして「当たり前だけど当たり前じゃない」ポイントを見つけてみてください。

PS.一週間も箸もらえないってちょっと信じられないですよね…振り返ってみて自分でもびっくりします…
もうちょっと注意深く生きるようにします…

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