裏テーマはどこにでもある

From:小川大輔

自宅近所のカフェより

今日は仕事が詰まっていなかったので、午前中はカフェでゆっくり珈琲でも飲みながらブログネタになりそうなインプットでも増やすか、と車で5分ほどの距離にあるおしゃれなカフェへ。
ここは建物自体が広く、割とゆったりとしたテーブル配置やお客の出入りも頻繁ではないので集中して作業するにはもってこいの場所。
オフィスでの作業に行き詰まったときや気分転換したいときによく訪れるんです。

今日は中二階にある2人がけテーブルが3つ並ぶエリアの一番奥を確保。
少し奥まった場所なのでひと目も気にならずリラックスできるんです。

本日の珈琲(グアテマラ)を注文し、緊急ではないが重要なタスクの洗い出しやスケジュールを立て終わってからiPhoneでhuluのアプリを立ち上げ、映画を観ていました。
途中で出演者が他の観たことある映画に出ていた気がして、huluを一時停止してsafariを立ち上げ。
「映画名(スペース)役名」で検索し、想定通りwikiで役者さんの名前と他の出演作が分かり「やっぱりあの人だったんだー」とハラオチした時にたまたま目に入った「○○(映画名)の裏テーマを監督が語る」というタイトル。

裏テーマ?
この映画にそんなのあったの?!
と、ものすごい気になって映画評論サイトの記事を読むと
「この映画は一見ホラーサスペンスだが、裏テーマとして家族愛が描かれている」
といった内容でした。

いや、この映画見てれば家族愛も感じるけど、それって裏テーマって表現するほどのもの?
とちょっと拍子抜け。
もっと「実はここが伏線だった」とか「こういう見せ方してたけど犯人の本当の意図はここにあった」とか「それは気づかなかったなー!」的なものだと思った訳です。
まぁ、これはタイトルを大げさに付けただけな感じがしなくもないですが…

それにしても「裏テーマ」って言葉、ものすごい惹きつけられる表現ですよね。
要するに「表に出ることのない真の意図」のようなもの。
相手の裏テーマを知ることができたらどれだけ気持ちいいでしょうか。

仕事に置き換えた時、これは商談の場でもあるあるだな、と思いました。
どういうことかというと…

クライアントと一緒に「不安」と言う裏テーマと闘う

例えば、あなたが提供している商品(サービス)は競合と比べて高いですか?安いですか?
それは価格だけを競合と比べて?それとも商品の質を比べて?
もしお客さんから「価格が高い」と言われたたら「何と比べて高いと感じますか?」と直接聞いてみるのも良いかもしれません

「価格が高い」の裏にはその名の通り「裏テーマ」が必ずあります。

つまり、クライアントが比べているのはあなたと競合の商品ではなく、
「この商品を買って良いのか」
「他にもっと安く同じものが手に入るのではないか」
「もっと成果を出せるものがあるのではないか」
etc…
これらの「不安という裏テーマ」です。

あなたの商品がその不安をことごとく消し去ってくれるものであれば喜んで買ってくれるでしょう。
懸念はなにか、解消すべき問題はなにか
を一つ一つ潰すことであなたは競合に負けることはなくなりますよ。

競合よりも見積もりを安くしなくては、と考えずに
クライアントの裏テーマはなにかを知り、解消する方法を提案しましょう。

集客に困らない仕組みを作りたい人は、他にいませんか?

自社のサービス、商品だからこそ気づかない「本当の魅力」を引き出し「お客に届くメッセージ」を作ります。
今まで幾度となく集客に成功し、売上アップの実績を上げているノウハウを基にしていますので貴社でも十分効果を発揮します。
ステップメールやメルマガ、チラシ・DMなどなど、お客様へのアプローチを無駄にせずしっかり利益の残る仕組みにしませんか?
「うちは特殊な業界だから...」と諦める必要はありません。

カサネルが行っているのはどんな業種、業態、客層でも十分通用する「普遍」の集客プラン。
貴社でもできるアドバイスがたくさんあります。

もし、あなたが毎日「売上を上げるには...」と悩んでいるのなら、今すぐお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP