コンテンツの再利用は「ウルトラマン」に学べ?

From:小川大輔

渋谷QFRONTのWIREDより

うちには幼稚園に通う男の子が2人いるのですが、夏頃からウルトラマンルーブにハマってます。
それまで全くウルトラマンに興味のなかった兄弟がなぜドハマリしたのか。
恐らく兄弟でウルトラマンに変身して怪獣を倒すというストーリーが彼らの心を打ったのでしょう。一気に影響を受けまして今ではお互いを「カツミ」と「イサミ」と呼び合ってウルトラマンごっこをするくらい。
※ご存じない方のために説明しますと、カツミとイサミはウルトラマンルーブに出てくる主人公兄弟の名前です。

当然のようにウルトラマンに変身するためのアイテムが欲しいとなりまして、2人それぞれの誕生日には変身アイテムと武器を買い、毎日huluでウルトラマンルーブを見ては真似して闘うというヒーロー生活を満喫してます。

私も子どもたちと一緒にウルトラマンルーブを見ているのですが(以外とストーリーがしっかりしていて大人はそっちで楽しめると思います)
衝撃的な事実がありました。

というのも…

昔の怪獣や昔のウルトラマンも現役登場?!

実は、このウルトラマンルーブの各話に「ゴモラ」や「ピグモン」「ダダ星人」などなど、往年のウルトラマンをご存知なら「なつかしー!」となる怪獣たちが当たり前のように敵や味方として登場しているんです。

これ、すごくないですか?
言ってみれば昔の怪獣を登場させることによって新たな怪獣を作り出すコストを削減できるんです。
怪獣デザイン、着ぐるみ制作、新たな怪獣用のシナリオ制作などなど、新しいものを作るには相当なコストが掛かります。
それを歴代ウルトラマンに登場した怪獣を出すことでほぼコスト0に近づけることができます。
(もちろん現実的には0にはならないと思いますが、ここではわかりやすくほぼコスト0と表現します)

さらに言えば大人から見れば懐かしさを感じますし、子どもたちから見れば新たな仲間のウルトラマンが登場してより楽しくなるでしょう。

これってあなたのビジネスにも使えませんか?
たとえば…

今までのコンテンツを再利用する

あなたもこれを読んでいるということは、我々と同じくマーケティングについて日々考えていると思います。
自社でブログやメルマガのコンテンツを作成したり、チラシや営業メソッドなども効果を検証・改善を行っていると思います。
そうなると1つの悩みに必ず当たります。そう、ネタ切れです。
日々コンテンツを作っているとネタのストックはどんどん減り、ストックを増やすために色々インプットをするわけですが
「このネタは前にやったし…」
「これは似たようなものをやったことあるから、お客さんからネタ切れと思われるかも…」
など「読者に価値のある新しい情報を常に届けなくては」
と考えてしまう真面目な人ほど陥りやすい状態です。

ここであなたにはとても耳が痛いことかもしれませんが、一つ重要なことを伝えます。
それは
「あなたの文章は読んでいるのはごく少数」ということです。
誤解しないでください。これはあなただけではありません。もちろん私もそうです。
ブログもメルマガも、公開(送信)すれば全員が読んでくれるわけではありません。
そして、あなたの文章を一字一句暗記している人もほぼいないでしょう。(相当なカリスマならそういうファンもいるかも知れませんが…)

ですから安心してネタを使いまわしてください。
もちろん数日前のネタの使い回しはやめてくださいね。それはさすがにバレます(笑)

あなたが今まで作った文章は価値のある情報です。
一度送ったからといって全員に届いているわけでは無いのですから、新たな人には新しい情報ですし、昔からあなたのコンテンツを読んでいる人には以前の自分に立ち返るきっかけとして伝わるはず。
新しいウルトラマンにバルタン星人が出てきて怒る人はそういないと思います。
(少なくとも私は懐かしさに喜ぶでしょう)

あなたにとっては当たり前の情報も知らない人には価値観が180度変わる事かもしれません。
大事なことは何度言っても大丈夫です。伝わるまで伝えていきましょう。

おがわ

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