”欲しくない”おすすめ商品

From:小川大輔

大宮のスタバより

いきなりですが、あなたはAmazonを利用してますか?
アマゾンの商品ページにある「この商品を買った人はこんな商品も買っています」というおすすめ機能を見たことあると思います。

これ、相当精度高いと思いませんか?
今見ている商品の関連商品はもちろん、ユーザーの行動履歴もベースにして予測しているそうで「あ、そうそうこれ欲しかった」に繋がる事が多いんですよね。
実際、私はこのおすすめ機能で買う予定になかったものを同時注文しちゃうんですよね…

これ、Amzonが持っている膨大なデータと個人の購買データ、AIの解析を駆使してこれだけの精度を出しているわけですけど、自分の所にも使えないのかなと思っていたら、なんとこの機能のシステムをAmazonが販売するそうです。

アマゾン「お薦め」技術を外販
購買データでのビジネス促す 自社はクラウドシフト

この技術があれば色々応用できそうですね。実際、海外では動画配信などのベンチャーが導入しているそうです。

ある程度商品数を持っているECサイトはもちろん、コンテンツが豊富なメディアサイトなどでも利用価値はあるかも。

これ、要するに「あなたの欲しいものはこれでしょ?」を具体化してくれるシステムなんですが、制度が高いとはいえもちろん完璧では無いと思います。
Amazonの商品ページ上でも全く欲しいものがリストアップされることもありますし。

では、中小企業が”精度が高いおすすめ”を提供する方法は無いんでしょうか?
あります。その方法は…

欲しい商品を直接聞く

はい。シンプルですね。
顧客に直接聞いてしまう。これが一番高精度なおすすめの提供方法です。
たったこれだけですが、意外と出来ていないのが現実。
それはなぜなのか?

多くが売り込みと思われたくない、権威性が薄らぐ、など直接やり取りをすることに抵抗があるようです。単純にコミュニケーションに自信が無いなども。
それであれば、メールやDMでアンケートとして聞くのがいいでしょう。
項目はYes Noで答えられないフリーフォーム形式が望ましいです。
関係性があまり強くない購入者であればオファー(特典)も添えてあげるといいですね。

そうして集めたユーザーの声をもとにおすすめ商品を用意・提案してあげれば高い確率で受注に繋がります。
あなたは全く欲しくない商品をおすすめしていませんか?

小川大輔

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